





ABOUT
『和歌山ふぉんと』とは
障がいをもつアーティスト・デザイナー・支援事業所による共創アートワークプロジェクト。
支援事業所のサポートのもと、障がいをもつアーティストが描いた文字や絵柄を、デザイナーがデザインデータに。
3者で創り上げたデータをパブリックデータとして配布・販売。
広く利用されることで目的・想いを叶える。
収益を生みながら社会とつなげ還元することを目指します。


和歌山ふぉんとロゴについて
いつも多彩なアイディアで、独特な字や絵を描いてくれる吉田さんと、水彩絵の具でカラフルな模様や柄を描く中上さん。
二人の作品をコラボレーションして、海・山・川の大自然が魅力な和歌山を表現しました。
プロジェクトについて
2016年、渋谷区事業として障がいのある人とデザインを学ぶ学生との共創で生まれた「シブヤフォント」。
データ利用料の一部を福祉還元する社会性に加えて、フォントやパターンといった誰にでも使いやすいデータという特性もあいまって、多くの企業に採用され、数多のデザインアワードを受賞するなど大きな社会インパクトをもたらしています。
和歌山ふぉんとは「シブヤフォント」が運営する「ご当地フォント」から2023年に生まれたプロジェクトです。
「ご当地フォント」とは日本中・世界中の 障がいのある人・デザイナー・障害者支援事業所による共創アートワークを世界中に届けるソーシャルプロジェクト。
利用料や販売で企業活用を広げ、事業所に還元する。
パブリックデータとして利用促進を図り、社会に届けることを目的としています。


MAKING OF DESIGN
どうやって作っているの?
和歌山ふぉんとのパターンになる絵を描いてもらうワークショップを開催。
クレ ヨン、水彩絵の具、マジックペン、コピックなどバラバラで、好きな画材を使って描いています。
デザイナーや学生が施設へ訪問し、障がいのある人たちと一緒にアート活動をします。
または、今まで描いたたくさんの作品を見せてもらい、ピックアップします。


絵が描けなくても大丈夫!


紙に描くだけではなく、折り紙や粘土、公園で拾った落ち葉やドングリを活用したり、
アート作品は自由で無限大!


アート活動の次はデザイナーが、原画のイメージを崩さないよう大切に素敵なデザインに加工し、
デジタルデータを制作します。


原画がフォント・パターンに変身!


WHAT IS FONT
FONT-フォント・PATTERN-パターンって?
FONT -フォント
デジタル化した書体。
活字やパソコンなどで扱われる文字のうち、統一された書体や大きさの文字セットのこと。ゴシック体や明朝体など、さまざまな書体があります。

ABCD
あいうえお
アイウエオ
PATTERN -パターン
決まった型や様式。 図案、模様。通常、壁紙やテキスタイルのデザインのように繰り返されます。

例)幾何学模様は、幾何学的な形で形成されたパターン。

協賛



CASE STUDY
採用事例ご紹介

































